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将棋のローマ字表記やアルファベットは(しょうぎ等)?【ヘボン式・ローマ字で書くと?小学校の問題】

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将棋のローマ字表記やアルファベットは(しょうぎ等)?【ヘボン式・ローマ字で書くと?小学校の問題】

将棋という言葉を英語やローマ字で書くとき、どのように表記すればよいか迷ったことはないでしょうか。

小学校の授業でローマ字を学ぶ際、身近な言葉を使って練習することが多く、「しょうぎ」はその題材として取り上げられることもあります。

本記事では、将棋のローマ字表記・ヘボン式表記・アルファベット表記について、わかりやすく解説していきます。

表記のルールや使い分け、実際の書き方まで丁寧に確認していきましょう。

将棋のローマ字表記の結論:「shogi」または「shōgi」が正解

それではまず、将棋のローマ字表記の結論について解説していきます。

結論からお伝えすると、将棋のローマ字表記は「shogi」または「shōgi」となります。

一般的な場面では「shogi」が広く使われており、国際的にもこの表記が定着しています。

「しょうぎ」をそのままアルファベットに置き換えた形であり、英語圏でも通じる表現として認知されているのが特徴です。

将棋のローマ字表記まとめ

・一般的な表記:shogi

・ヘボン式(長音符あり):shōgi

・訓令式ローマ字:syôgi

「shōgi」の「ō」は長音(伸ばす音)を表す記号付きの文字で、より正確な発音を示したい場合に用いられます。

日常的なパソコン入力やSNSでは記号なしの「shogi」が使われることがほとんどでしょう。

ヘボン式ローマ字で「しょうぎ」を書くと?

続いては、ヘボン式ローマ字による「しょうぎ」の書き方を確認していきます。

ヘボン式ローマ字とは

ヘボン式ローマ字とは、日本語の発音を英語式のアルファベットに置き換える表記法のことです。

パスポートの氏名表記や地名の英語標記など、公的な場面で広く採用されています。

「しゃ行」の音を「sha・shi・shu・she・sho」と書くのがヘボン式の特徴で、英語話者が読みやすい形になっています。

「しょうぎ」のヘボン式表記

「しょうぎ」をヘボン式で書くと以下のようになります。

しょ → sho

う → u(長音の場合はōと表記することも)

ぎ → gi

合わせると → shogi(または shōgi)

「う」の長音部分をどう扱うかがポイントで、正式なヘボン式では長音符「ō」を使って「shōgi」と書くのが正確です。

ただし、パスポートなど実用的な書類では長音符を省略して「shogi」と書くことが一般的でしょう。

訓令式ローマ字との違い

小学校では訓令式ローマ字を学ぶことが多く、ヘボン式と異なる部分があります。

かな 訓令式 ヘボン式
si shi
しゃ sya sha
しょ syo sho
ti chi
tu tsu

この表からもわかるように、「しょうぎ」の訓令式表記は「syôgi」または「syougi」となります。

小学校の教科書ではこちらを学ぶ機会が多いので、学習の場面に応じて使い分けることが大切です。

小学校のローマ字問題で「しょうぎ」を書く場合

続いては、小学校のローマ字問題における「しょうぎ」の書き方を確認していきます。

小学校で習うローマ字のルール

小学校3〜4年生でローマ字を学ぶ際、文部科学省の学習指導要領では訓令式ローマ字を基本としています。

そのため、テストや授業の問題では訓令式に沿った書き方が正解とされることがほとんどです。

「しょうぎ」であれば「syougi」と書くのが、小学校の問題では一般的な正答となるでしょう。

長音の書き方に注意

「しょうぎ」の「う」の部分、つまり長音の扱いは特に注意が必要なポイントです。

訓令式での長音の書き方例

しょうぎ → syougi(「う」をそのままuと書く)

または syôgi(「ô」で長音を表す)

小学校の問題では、「syougi」のように「う」をそのまま「u」と書く形が求められることが多いです。

問題の指示をよく読み、どちらの書き方を求められているかを確認するようにしましょう。

実際の出題パターンと対策

小学校のテストでは、「しょうぎ」のようにっ拗音(ようおん)や長音を含む言葉が出題されやすい傾向があります。

練習する際は、以下のような関連語もあわせて書けるようにしておくとよいでしょう。

日本語 訓令式ローマ字 ヘボン式ローマ字
しょうぎ syougi shogi
にほん nihon nihon
とうきょう toukyou tōkyō
おおさか oosaka ōsaka
きょうと kyouto kyōto

拗音と長音がセットで含まれる言葉を集中して練習すると、効率よく力がつくでしょう。

将棋の国際的な英語・アルファベット表記について

続いては、将棋の国際的なアルファベット表記について確認していきます。

国際舞台での「shogi」の使われ方

将棋は近年、世界中に普及が広がっており、英語では「shogi」という表記が国際標準として定着しています。

FIDE(国際チェス連盟)に相当する将棋の国際組織でも「shogi」という表記を採用しており、世界共通の呼び名として認識されています。

英語圏のメディアやウェブサイトでも「shogi」で検索すると将棋に関する情報が豊富に見つかるでしょう。

「Japanese chess」との関係

将棋を英語で説明する際、「Japanese chess(ジャパニーズ・チェス)」と表現されることもあります。

チェスとのアナロジーで将棋を説明する際の表現であり、将棋を知らない外国人に伝えるときに便利な言い方です。

ただし、将棋とチェスはルールが大きく異なるため、正式な場面では「shogi」という固有名詞を使うことが望ましいでしょう。

将棋用語の英語・ローマ字表記

将棋にまつわる主要な用語のローマ字・英語表記も確認しておきましょう。

日本語 ローマ字表記 英語表記・意味
将棋 shogi Japanese chess
王将 ōshō King
飛車 hisha Rook
角行 kakugyō Bishop
成る naru Promote

将棋の駒の名前もローマ字で表記されることが多く、国際的な将棋の普及活動でも活用されています。

まとめ

今回は、将棋のローマ字表記やアルファベット表記について詳しく解説しました。

結論として、将棋のローマ字表記は「shogi」(ヘボン式)または「syougi」(訓令式)となります。

小学校の問題では訓令式の「syougi」が求められることが多く、国際的な場面ではヘボン式の「shogi」が一般的です。

場面別の使い分けポイント

・小学校のテスト → 訓令式「syougi」を基本とする

・パスポートや公的書類 → ヘボン式「shogi」または「Shogi」

・国際的な場面・英語での紹介 → 「shogi」が標準表記

ローマ字には複数の方式があり、それぞれの場面に応じた使い分けが大切です。

小学校で学ぶローマ字のルールをしっかり押さえつつ、ヘボン式との違いも理解しておくと、将来さまざまな場面で役立てられるでしょう。

将棋という身近な言葉を題材に、ローマ字の理解をさらに深めていきましょう。